こんにちは😊
「しごとのストレス専門」 世田谷心理カウンセリングルームの心理カウンセラー・大竹和仁です。
在宅勤務が続く中で、
「気づいたら気持ちが落ち込んでいた」
「仕事へのやる気が出ない」
そんな声を多く聞くようになりました。
実は、在宅勤務うつ(リモートワークうつ)と呼ばれる心の疲れが、今とても増えています。
今日は、そんな「在宅勤務うつ」に気づくためのサインと、対処のヒントをお伝えします。
在宅勤務うつとは?
在宅勤務うつとは、在宅ワークが長く続くことで、
孤独感やストレスが積み重なり、気分が落ち込みやすくなる状態です。
通勤がなくなり便利な反面、
人との交流が減り、「誰にも見られない」「誰にも話せない」ことで、
心のリズムが乱れやすくなります。
在宅勤務うつに気づくサイン
次のような変化が見られたら、心のSOSかもしれません
1. 朝起きるのがつらい
仕事の開始時間ギリギリまで布団から出られない。
「もう頑張れないな…」という気持ちが強くなっていませんか?
2. パソコンを開くのが億劫
仕事に集中できず、メールを開くだけで疲れてしまう。
「何もしたくない」状態が続いていませんか?
3. 食欲・睡眠リズムの乱れ
お腹がすかない、夜中に何度も目が覚める、昼夜逆転してしまう…。
体調の乱れは心のサインでもあります。
4. 人とのやり取りを避ける
オンライン会議が負担、返信が遅くなる、誰にも会いたくない…。
「人と話すのが面倒」と感じたら要注意です。
5. 自分を責めてしまう
「自分はダメだ」「仕事が遅い」と感じることが増えたら、
自信が失われ、うつ状態が進んでいるサインかもしれません。
こころを守る3つの対処法
① 生活リズムを整える
起きる・食べる・働く・休むの時間を“なんとなく”でなく、軽く決めておくのがポイント⏰
小さな「いつも通り」が、心の安定につながります。
② 小さな「人とのつながり」をつくる
1日1回でも、誰かと話す時間を持ちましょう。
オンラインでも「声を出す」「表情を交わす」ことが気持ちを支えます。
③ 心理カウンセリングで話す
心理カウンセラーに話すことで、
頭の中のモヤモヤが整理され、「自分を責める気持ち」から少しずつ離れることができます
世田谷心理カウンセリングルームからのメッセージ
当ルームでは、
在宅勤務のストレスや、職場での人間関係、うつ傾向など、
「しごとのストレス」専門の心理カウンセリングを行っています。
ひとりで抱え込む前に、まずはお話ししてみませんか?
あなたの心を整えるお手伝いをいたします。
世田谷心理カウンセリングルームのご案内
所在地:東京都世田谷区(オンラインカウンセリングにも対応)
心理カウンセラー:大竹和仁
専門分野:しごとのストレス・うつ・不安・人間関係
ホームページはこちら 世田谷心理カウンセリングルーム公式サイト
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「在宅勤務うつ」は、怠けではなく心が疲れているサインです。
少しでも「最近元気が出ないな」と感じたら、
どうか一人で抱えず、私たち心理カウンセラーにご相談ください。
あなたの心に、もう一度やさしい風が吹くように

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