· 

「くるもの拒まず、去るもの追わず」 〜人間関係で心が軽くなる考え方〜

 

 

「しごとのストレス専門」世田谷心理カウンセリングルームの心理カウンセラー、大竹和仁です。

 

人間関係のなかで、

「どうしてあの人は離れていったんだろう」

「嫌われたかもしれない」

「もっと自分が頑張れば良かったのかな」

 

…そんなふうに思い悩むこと、ありませんか?

 

でも、人の「心の距離」や「流れ」には、自分の力ではどうにもならないこともあります。

そんなときに思い出してほしい言葉が――

 

「くるもの拒まず、去るもの追わず」

 

です。

 

 1. 「くるもの拒まず」とは

 

人との出会いは、時に突然訪れます。

予想もしない形で「この人と出会えてよかった」と思うことがありますよね。

 

そんなとき、過去の失敗や人間関係の傷があると、

「また傷つくかも」「期待したくない」と心がブレーキをかけてしまうことがあります。

 

でも、「くるもの拒まず」は、心を少しだけ開く勇気を意味しています

 

無理に誰かを受け入れる必要はありません。

ただ、「良い出会いかもしれない」と思えたとき、その可能性を大切にしてみましょう。

 

 2. 「去るもの追わず」とは

 

人はそれぞれの人生を歩んでいます。

どんなに仲が良くても、距離ができることはあります。

 

「なぜ離れていったのか」を考え続けると、自分を責めてしまいがちです。

でも去るもの追わずとは、冷たいわけではありません。

 

それは、「相手の選択を尊重し、自分の心の平穏を守ること」なのです。

 

心にスペースができることで、また新しい出会いや気づきが入ってきます

 

3. この考え方が、心をラクにしてくれる理由

 

「くるもの拒まず、去るもの追わず」という言葉は、

人との関係における執着を手放す知恵でもあります。

 

無理に関係を保とうとしない

 

無理に自分を変えようとしない

 

流れにまかせて、自分を大切にする

 

この考え方が身につくと、人間関係のストレスがぐっと減ります。

特に、しごとのストレスが多い方にはとても有効な心の整理法です

 

心理カウンセリングでできること

 

心理カウンセリングでは、

「人間関係で疲れた心」や「自分を責めてしまう思考」などを、丁寧に整理していきます。

 

心理カウンセラーが安心できる空間でお話を伺い、

あなたのペースで“自分らしい関係の持ち方”を一緒に見つけていきます

 

世田谷心理カウンセリングルームについて

 

当ルームは、しごとのストレスに特化した心理カウンセリングを行っています。

職場の人間関係・メンタル不調・気分の落ち込みなどでお悩みの方に、安心してお話しいただける環境を整えています

 

所在地:東京都世田谷区(最寄駅 京王線上北沢駅)

心理カウンセラー:大竹和仁(おおたけ かずひと)

対応内容:職場のストレス・人間関係・メンタル不調・生きづらさ など

 

ご予約・お申し込み方法

 

ホームページはこちら

世田谷心理カウンセリングルーム公式サイト

 

ご予約フォームはこちら

カウンセリング申込みページ

 

メールまたはフォームから24時間お申し込み可能です。

初回は「体験カウンセリング」もご利用いただけます

 

最後に

 

人の出会いと別れは、まるで季節のように流れていきます。

「くるもの拒まず、去るもの追わず」の心で、自分の人生をていねいに歩いていきましょう

 

あなたの心が少しでも軽くなりますように。

もし、誰かに話して整理したいときは、世田谷心理カウンセリングルームへお気軽にご相談ください

出会いと別れを象徴する道や季節の風景のイラスト。人間関係のストレスを和らげ、心の軽さを取り戻すイメージ(世田谷心理カウンセリングルーム)